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昨日お会いしたおばあちゃんは

地震がきて津波が来るまで30分くらいあったんだから

足が悪いあたしでも逃げられたのよ

と言った。


それなら動物である猫たちも言うに及ばずで

家猫ちゃんであっても生きてる子は多いはず。

でも戻ってくるとは限らない。

飼い主さんがいなくなってしまって戻る場所をなくしてしまった猫たちもいる。

人懐こい毛艶の良いお母さん猫は震災後の4月に赤ちゃんを4匹産んだ。

うち2匹はボランティアの車に轢かれた。

1匹は倒壊した家屋で地域の子供たちが支援物資の猫缶を与えてる。

缶詰めは置きっぱなしで、大量発生してるハエがさらに大量発生。

寄生虫がいるらしく常に下痢。

近所の方からは苦情。

子供たちにかわるがわる可愛がられている仔猫は

自分でエサを獲ることはできない。

被災地はまだ混乱の真っ只中。

衛生面が心配されるこの地でどうやって生まれて

どうやって生きて

どうやって死んでいくのか。

動物を飼うという人間のエゴは

どうやって死なせてやるのかに繋がると思っている。

この前見かけたお母さん猫はまたお腹が大きかった。

堕胎の話しを子供たちにした。

返事を待っているうちに

お母さん猫のお腹はペッタンコになってた。

どーしたもんか。














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| ひとりごと | 05:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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初 盆

そろそろお盆ですね

 被災地では 初盆 最近、ちらほらと・・・

  「少しそっとしておいて」との声も聞こえてきます。

そうですよね

 亡くなってしまった方達を迎える準備がありますよね

私たちも事務作業を中心に

 盆明けに備えましょう

これから数日は 今まであった色々なエピソードを

 ブログに綴って行こうと思います。

    お楽しみに








代表 土井隆行







| ひとりごと | 07:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あちゃーる ~カレーの力を信じてるプロジェクト~

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仙台の街の外れ 高森の住宅街に 小さな小さなネパールカレー屋 

あちゃーる」さんがあります



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オーナーは おおらかなだけど コダワリがあり 

奥さんはいつも厨房でおいしいカレーを用意してくれます

震災後 幸いあちゃーるさんでは水だけは出ていたので 

店内にある小さなストーブで一晩中かかり 三日間炊き出しをしてくださいました

電気が来た頃からは お持ち帰りのみ販売してくださいました

お水のまだ出ていない人には お水も分けてくださいました

先行きの見えない 寒い時期 どれだけの人が心と体を温めていただいたことでしょう

そして今もなお 被災地のカレー屋さんを「募金活動」で応援する

カレーの力を信じてるプロジェクト

被災地の頑張っているカレー屋さんの紹介、募金活動の様子を伝えてくださっています



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縁の下のチカラ持ちスタッフが ホッとできるホットスポットでもあります









らく@キーマカレー大好き






| ひとりごと | 10:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ボランティアさんたち

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九州は福岡県より幼稚園の先生たちが

ふれあい花壇プロジェクトに参加してくださいました!

ありがとうございます。

夏休みを利用しての東北入り。

そしてやっぱりみんな女性。

ボラはほんと女性が多いですね。

女性のバイタリティには頭が下がります。









代表 土井隆行




| ひとりごと | 20:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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くじらのしっぽのパン

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牡鹿半島の先端

鮎川地区の避難所 清優館には今でも30人くらいの被災者さんが生活されいて

震災直後の避難民数は300人以上を超えてたそうです。

その清優館には『くじらのしっぽ』という身体障害者の方の施設も併設されていて

奥には立派なパン工場もあります。





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清優館に行くためには現在でも

まだ震災の爪あとを残す崩落した道路を通って通って

仙台市内から約2時間かかります。

震災直後にはまったく物資も食料も届かなかったそうなんです。

その時に在庫の小麦粉を使って被災者さんの食を支えたのが

くじらのしっぽさんなんだそうです。

毎日毎日 何百人のパンを作ってたそうです。

とっても感謝していると

清優館の被災者さんが熱く語ってたのが印象的だったので

こんな記事を書いてみました。

チーズ入りパンを頂戴しましたが

ふかふかでとってもおいしかったです。


ちなみにこのパン、

震災前は販売もしていたそうですが

今は3日前の注文で販売していて

やっぱり地元の方が利用しているようです。











代表 土井隆行





| ひとりごと | 00:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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