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活動日誌 6/18

昨日は被災地である宮城県七ヶ浜町へ行ってきました。

皆さまから支援していただいた
布団一式(掛け、敷き、枕)2組をさっそくお届けしてきました! 


仮設住宅には布団が備わっているそうですが、在宅避難者には布団の支援はなく、
七ヶ浜町だけでも500名近くの方が毛布を敷いて寝ている現状があるそうです。

なので布団の支援は自宅避難者へ行います。


今回は七ヶ浜町の復興支援に力を入れておられる、
ボランティア団体「神薙町内会」の代表さんと協力しての活動です。
「神薙町内会」さんから布団11組を運ぶ依頼を受け、
合計13組をワンダックス(当団体のおっきな車)に積んでまずは、
七ヶ浜町にボランティア滞在拠点をおいている
NPOレスキューストックヤードさんのきずな館へ。


到着後、七ヶ浜町の最大支援団体である
レスキューストックヤードの石井さんとお会いしました。

そして石井さんの紹介で七ヶ浜町災害ボランティアセンターの遠藤さんにもお会いできました。

1044071489_96q.jpg 
左から、当団体代表、 石井さん、遠藤さん 
(あ~、下向き写真になっちゃってますね(;´Д`A ``` )


遠藤さんは在宅避難者の代表者と直接連絡をとっておられる方で、
当初はきずな館に布団を預ける予定でしたが、
遠藤さんの提案で直接在宅避難者の方にお渡ししに行くとになりました。

今回は七ヶ浜町 花渕浜地区へ。


とりあえず花渕浜地区の自宅避難者代表の家に布団を運び入れました。
もちろんこちらのお宅も、津波の被害にあい1階はかなり激しく損傷していました。
それでも自宅で頑張っておられます。

1044071489_161q.jpg 

13組の布団、けっこうな量ですね~ (´w`*)

でも皆さまからの大切な思い、大事に運ばせていただきました。


1044071489_4q.jpg
自宅避難者の代表さんともパチリ


ここから必要としている各個人宅にお渡しすることになっているようです。



被災地でない場所に住んでいると、
布団の上で寝るのは当たり前で、さらに快適に眠れるよう
これからの時期はムレにくいものや、汗を吸い取ってくれるものなど、
より贅沢、機能的なものを求めてしまいます。

でも被災地に足を運び、現状を目の当たりにすると、
当たり前のことが、本当に幸せなことなんだとつくづく感じさせられます。

被災者の方が当たり前の幸せを少しでも早く取り戻せるよう、
支援していきたいと思っています。





【【支援して下さる皆様へのお願い】】

布団の支援を最優先でお願いしています!(新品限定でお願いしております)

送り先

【〒】981-3103
【住所】宮城県仙台市泉区山の寺1-25-11
【宛名】縁の下のチカラ持ち 土井隆行
【電話番号】090-2950-9964


下記のアマゾンのサイトでも注文が可能です。
どうぞよろしくお願いします。

amazon.jpg



当団体がボランティア活動を行うためには、
現地に入るための移動費用(燃料、高速代)や、
通信費用、物資を保管するための場所代などさまざまな費用がかかってきます。
『縁の下のチカラ持ち』の活動に賛同していただける、個人、法人の方々、
ぜひご寄付をよろしくお願いいたします。


郵便振込

【口座番号】18100-25597581
【加入者名】ドイタカユキ

他の金融機関からゆうちょ銀行へお振込する場合

【銀行名】ゆうちょ銀行
【店番】818
【店名】八一八 店(ハチイチハチ店)
【預金種目】普通
【口座番号】2559758
【受取人名】ドイタカユキ





代筆 マキ@関西

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