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くじらのしっぽのパン

IMG_6168.jpg




牡鹿半島の先端

鮎川地区の避難所 清優館には今でも30人くらいの被災者さんが生活されいて

震災直後の避難民数は300人以上を超えてたそうです。

その清優館には『くじらのしっぽ』という身体障害者の方の施設も併設されていて

奥には立派なパン工場もあります。





IMG_0792.jpg




清優館に行くためには現在でも

まだ震災の爪あとを残す崩落した道路を通って通って

仙台市内から約2時間かかります。

震災直後にはまったく物資も食料も届かなかったそうなんです。

その時に在庫の小麦粉を使って被災者さんの食を支えたのが

くじらのしっぽさんなんだそうです。

毎日毎日 何百人のパンを作ってたそうです。

とっても感謝していると

清優館の被災者さんが熱く語ってたのが印象的だったので

こんな記事を書いてみました。

チーズ入りパンを頂戴しましたが

ふかふかでとってもおいしかったです。


ちなみにこのパン、

震災前は販売もしていたそうですが

今は3日前の注文で販売していて

やっぱり地元の方が利用しているようです。











代表 土井隆行





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