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昨日お会いしたおばあちゃんは

地震がきて津波が来るまで30分くらいあったんだから

足が悪いあたしでも逃げられたのよ

と言った。


それなら動物である猫たちも言うに及ばずで

家猫ちゃんであっても生きてる子は多いはず。

でも戻ってくるとは限らない。

飼い主さんがいなくなってしまって戻る場所をなくしてしまった猫たちもいる。

人懐こい毛艶の良いお母さん猫は震災後の4月に赤ちゃんを4匹産んだ。

うち2匹はボランティアの車に轢かれた。

1匹は倒壊した家屋で地域の子供たちが支援物資の猫缶を与えてる。

缶詰めは置きっぱなしで、大量発生してるハエがさらに大量発生。

寄生虫がいるらしく常に下痢。

近所の方からは苦情。

子供たちにかわるがわる可愛がられている仔猫は

自分でエサを獲ることはできない。

被災地はまだ混乱の真っ只中。

衛生面が心配されるこの地でどうやって生まれて

どうやって生きて

どうやって死んでいくのか。

動物を飼うという人間のエゴは

どうやって死なせてやるのかに繋がると思っている。

この前見かけたお母さん猫はまたお腹が大きかった。

堕胎の話しを子供たちにした。

返事を待っているうちに

お母さん猫のお腹はペッタンコになってた。

どーしたもんか。














| ひとりごと | 05:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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